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内職斡旋のトラブル
内職に関しては内職商法の被害にあった方が少なくありません。
内職商法にはいろいろなタイプがあります。
パソコンを使った内職の場合は 作業に必要なスキルアップのための講習を受講しなくてはならないということで 受講費用を何十万円も支払わせるといったやり方がよく知られています。
手作業の場合もやはり作業に必要な技術習得のためということで有料講習を受講させ、 内職開始後は納品されたほとんどの製品の仕上がりにクレームをつけて買取不可とし、 報酬を支払わないというケースが報告されています。 この内職商法の具体例としてはがき内職があります。 内職を受注できるようになるには講習受講とスキルチェックにパスすることが必要だとして その費用を払わせます。 スキルチェックにパスして内職を始めると 納品後の品質チェックで文字の書き方に問題があるなどのクレームをつけ報酬を支払わない、 登録を取り消したいと申し出るとキャンセル料を要求される、といった内容です。
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